業務内容

上場を目指す企業の方へ

 上場を目指す場合、どうしても労働法令についてコンプライアンスが徹底して要求されます。ベンチャー企業では、最初から労働時間を意識した働き方をしている企業は少数です。初期ステージでは労働時間など関係なく、売り上げを上げるために皆さん必至に仕事に取り組まれているでしょう。徐々に売り上げが上がってきて他の企業やベンチャーキャピタルなどから資金が入ってようやく「労務についてもしっかりとやらないとまずい」と意識を持たれて取り組むことになるかと思います。
 私どもが関与させていただく多くはこの時期からになります。労働時間制度のコンサルティング、就業規則・賃金規程等の作成、各種協定の作成及び届け出、勤怠管理システムの選定及び導入、給与計算システムの構築及び各業務のアウトソーシングの検討などスケジュールをたてて企業様とお打合せを繰り返しながら様々な制度を導入するお手伝いをさせて頂きます。
 なお、労務については、最初から意識をすることができれば後で従業員説明等の対応に悩むことは少なくなるので早めの取り組みをお勧め致します。特に残業対策を後から行うとなると、過去分の清算をどうするかという悩ましい問題に取り組む必要が出てきます。

手順

  1. いずれの労働時間制度を導入するか検討
    フレックスタイム制、裁量労働制、管理監督者の扱いなど
  2. 就業規則の作成及び各種労使協定の作成及び届け出
    時間外協定、専門業務裁量労働制に関する協定届など
  3. 実際の運用に合わせた勤怠システムの選定及び導入
  4. 給与計算業務、社会保険・労働保険事務のアウトソーシングを行うか検討
    *アウトソーシングをせずに自社で行うことももちろん可能です。
  5. 定期的に導入状況、導入後の課題を確認対応

*全ての打ち合わせについては、弊所の社会保険労務士が責任をもって対応致します。

  • アウトソーシング
  • 社会保険・労働保険事務手続き
  • 給与計算
  • 労働法と給与システムに精通した専門家の対応
  • 就業規則コンサルティング
  • 労務監査業務
  • 労務相談顧問
  • 労働基準監督署調査対応
  • 人材派遣業運営サポート
  • 個別労使紛争あっせん代理人
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